お知らせ

頭痛の種類 その1 生命の危険を伴う頭痛

頭痛には、生命の危険がある頭痛とそうでないものがあります。前者には、くも膜下出血・脳出血・髄膜炎・脳腫瘍などに伴う頭痛があり、後者の代表的なものとしては片頭痛・筋収縮性頭痛・群発頭痛などがあります。

くも膜下出血に伴う頭痛は突然発症する非常に激烈な頭痛です。また脳出血や脳腫瘍でも頭痛が起きることはあります。このように何らかの疾患に伴って起きる頭痛を症候性頭痛(または二次性頭痛)と言い、多くは生命の危険性を伴う頭痛です。これらの頭痛の診断には、詳細な問診、身体診察、頭部CTなどの画像診断という専門医による診察が必要です。

突然の頭痛、これまで体験したことがないほど強い・激烈な頭痛、高熱や意識障害を伴う頭痛、片方の手足が動きにくい・しゃべりにくい・物が飲みこみにくいなどの身体症状を伴う頭痛の場合はすぐに脳神経内科もしくは脳外科の診察を受けましょう。

うねクリニック
院長 長堂竜維

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